2007年02月20日

W-ZERO3で移動OFFICE

W-ZERO3を持つようになってから、PCが無くては出来なかったことがかなりW-ZERO3だけで(外出先で)こなせるようになった。
私は自宅事務所にRICOHのImagioNeoC200が置いてあるのですが、この複合機で受信したFAXは、tif画像に変換されてメールに添付して指定のアドレスへ転送してくれるように設定してあります。
この転送先アドレスをW-ZERO3のアドレスに設定しておくと外に居てもリアルタイムで受信したFAXが確認できます。
fax.gif
ただ、複数ページtifを閲覧するためには、
http://www2r.biglobe.ne.jp/~tascal/index.htm

TFV (Tascal Fax Viewer)


が必要です。
さらに私の所属する調査士会からはFAXの代わりにPDFで会報を送信してくれます。これはW-ZERO3標準のPDFビューアで閲覧が可能です。
pdf.gif
さらには当然エクセルやワードのファイルも開くことが出来るので、PCからデータをカードに吸い出して持ち歩けば、たいていのことは出来ます。
ただ画面が小さいし、キーボードも使いにくいのでメールとFAX閲覧、それから測量データで問い合わせがあったときにA-SurveyCEで現場を思い出して説明したりとかまでが実用範囲ではないでしょうか?あと、内臓カメラで現場の写真をとっておいても後から思い出すのに助かりますね。
2Gのメモリーカードならメモリ不足に悩むことはありません。

ちなみに、自宅で受けたFAXをメールに添付して転送する方法には、PCFAXという手もあります。こちらのほうが機器導入費用が非常に安く上がります。
FAXモデムを内蔵したPCと、

まいと〜くFAX

を導入すれば、ペーパーレスでのFAX環境も構築できます。
また、、

D−FAX

で契約してFAX専用番号をもらえば(無料)、そこから直接受信したFAXをE−mailで受け取れます。
posted by hiraizumi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]

2007年02月19日

miniSD→SD変換アダプタ

W-ZERO3、W-ZERO3[es]にはminiSDカードスロットが搭載されていますが、SDIO規格の周辺機器はいまだSDカードタイプのほうが多いです。
そこでminiSDスロットへSDカードを接続するための変換アダプタを使用することにより、SDIOを使用できます。
変換アダプタには数種類ありますが、私は以下の物を使用しています。
img071.jpg
購入元は、
http://shop.isl.hk/index.php
です。
img073.jpg
SDカードならばキャップが出来ます。
P2180166.jpg
W-ZERO3[es]に接続するとこのようになります。
フラットケーブルなので自由に取廻しは出来ます。
posted by hiraizumi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]

2007年02月18日

画面キャプチャ(ハードコピー)

画面キャプチャを行う方法 †

特別なソフトのインストールは必要ありません。
[Fn]+[Shift]+[C]でピピと音がしたらキャプチャされています。
画像(bmp)がメインメモリの「MyDocuments?」配下もしくはルートに作成されます。
約900KBのファイルが作成されるためブログへアップする際には画像処理ソフトでリサイズしてからアップします。
posted by hiraizumi at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]

2007年02月07日

5/8インチTO1/4インチ変換ネジ

img020.jpg
さて、これは何に使うものでしょう?
上部は1/4インチのネジが切ってあります。カメラのネジ穴と一緒です。
img021.jpg
下部は5/8インチの雌ネジです。これはプリズムポールの先端のネジ径と一致します。
そうです。プリズムポールの先端に1/4インチネジのあるものを取り付けるために使用します。
それは、
img022.jpg
360°ミニプリズムです。
ライカ純正で同様のことをしようとすると大変高くつきますので、こんなものを使用しております。
2m、3m、さらには延長ポールを継いだりして使います。
その際にはバイポッド(二脚)も使用して測量します。
A-SurveyとP-inの組み合わせでミラー側に立っているとかなり異様に見えるみたいです。
posted by hiraizumi at 18:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 測量機材

2007年02月04日

節分

image/hiraizumi-2007-02-04T09:48:42-1.jpg豆まきをしました。
我が家の子鬼たちです。




posted by hiraizumi at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年02月01日

W-ZERO3[es]は電子野帳になるか

私は携帯電話の他にPHSも所有しています。
長年使用してきたKX-HV210のバッテリーが持たなくなってきたためにここらで機種変更をと考え、W-ZERO3[es]を手にすることとなりました。
< P2010158.JPG
あくまでもPIMとしての使用を前提としているため、システム手帳っぽいカバーを取り付けています。
P2010157.JPG
閉めるとこんな感じです。いかにも手帳っぽいでしょう。

で、この端末に変更したひとつの狙いに、
”A-SurveyCEをW-ZERO3[es]上で動かす!かつTSとオンラインさせる!”
がありました。
ソフトの導入自体はWM5.0なので簡単にできました。
次にオンラインするためにはW-ZERO3[es]の持つUSBホスト機能を活用する必要があるため、USBホストケーブルを調達しました。ウィルコムストアでも販売していましたが、後々の取り回しのことを考えて、
http://pocketgames.jp/modules.php?op=modload&name=Shop&file=index&req=viewarticle&artid=544
のL型コネクタ採用の変換アダプタを購入しました。
P2010156.JPG

この先端にUSB-RS232C変換ケーブルを接続するだけです。
手元にあるUSB-RS232C変換ケーブルは、
ラトックシステムのPocketPC2003、Windows Mobile 2003などに対応した製品でもあるREX-USB60Fと、バッファローのBHC-US01/GP及び秋月電子のUSB-シリアル変換ケーブルの3本です。(いっぱいあるね。)
REX-USB60Fだけはメーカーの供給するドライバがあるのでそれをインストールするとCOM0として認識されました。
残りの2本については、
http://www.softclub.co.jp/~zoro/ce/
にある、232usb - RS232 USB Serial Driverを導入することにより、COM2ポートが割り当てられました。
20070201164328.jpg
232usbの設定画面。
20070201165601.jpg
ターミナルソフトが認識しているポート(COM0とCOM2があるのをご確認ください。)
ところが、このターミナルから、TPS1100へaコマンド又はbコマンドを送ってみると、COM2からは信号が通り、TPS1100の電源制御ができたのですが、COM0からはうまく行きませんでした。
でも片方でうまくいったので、A-SurveyCEを起動して、
P2010151.JPG
こんな感じでオンラインをすることができました。
ちなみにこの時点でminiSDカードのライセンスを所有していなかったので、HUBをかませてカードリーダーからIPAQで使用しているSDカードを接続してみました。
P2010159.JPG
このままでは相変わらず「ユーザー登録されていません」と言われてしまいますので、
http://homepage3.nifty.com/A-Survey/page086.html
から、
http://homepage3.nifty.com/A-Survey/Card.lzh
をダウンロードしてきて、card.txtの内容を
CF=リムーバブル ディスク
SD=SD Card
PC=PC Card
と書き換え、A-SurveyCEのフォルダに放り込むと、見事に認識されました。
miniSDのライセンスを購入したらこのデータファイルは破棄したほうが良いかも知れませんね。

結論:W-zero3[es]は電子野帳になります!!

但し、私も未だ現場で使用して降りませんので実用性につきましてはIPAQに何歩も譲ることになるでしょう。
あと、大きな現場データになると、私の所有するhx2410の方が描画がはやいです。CPUクロック520MHZ以上の方が快適だと思います。
でもいつもデータを持ち歩いてちょっとした計算ができるので結構期待大だと思います。

課題:REX-USB60Fで運用できるようになりたいですね。
こっちのケーブルは作者様にD-sub9ピンの部分をライカのコネクタに交換してもらっているのでとり回しが良いんですよね。

この件に関する元ねたは、
http://blog.project92.com/cat5/wzero3es/
からいただきました.
posted by hiraizumi at 18:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 測量機材