2007年07月03日

W-ZERO3[es]でGPSナビ

6月29日に昭文社よりSuperMappleDigital8が発売されました。
発売前より購入予約をしていた為、発売とともに入手することが出来、早速ZERO3[es]にインストールしてみました。
P7030107.JPG
GPSはさまざまなタイプがありますが、私の所有するGPSの内、今回はbluetoothタイプのGPS受信機とbluetoothドングルを用意しました。
P7030108.JPG

注)W-zero3[es]は出荷時のままではbluetoothは特定の機器とのみしか接続できません。ドングルを使用できるようにするためにはbluetoothの封印を説く必要がありますが、それについてはhttp://d.hatena.ne.jp/kzou/20060727/1153936650
のページを参考にしてください。

ポケットマップルへPCから切り出した地図は、長野の田舎においてもかなり使えるほど大縮尺の地図を備えています。
SCRN0003.gif
GPSをONにして、bluetoothドングルを差し込んで、ポケットマップルからGPSに接続すると、いともかんたんに接続できました。
SCRN0004.gif
W-ZERO3シリーズにおいては、W-SIMの位置情報を用いた簡易GPSが使用できます。位置精度はおそらくPHSのCSの配置密度に影響を受けると思いますが、W-ZERO3単体で簡易測位が出来るのでいざというときに使えるかもです。
SCRN0002.gif

232USBドライバはPL-3203であれば動作する可能性が高い為、ハンディGPSもPDAに認識される可能性があります。
私の所有するジョギング用GPSGH−601を接続した所、COM2で見事に認識されました。
P7040111.JPG

それから、スーパーマップルdigital8のパッケージには、動作可能PDAのOSに、pocketPC2003、pocketPC2003SE、WM5となっていますが、pocketPC2002でも動作します。
私の所有する反射型液晶のpocketPC2002のマシンでも見事に動作しています。屋外での視認性は反射型液晶の方が上なのでトレッキングには最適です。
posted by hiraizumi at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]

2007年03月22日

W-ZERO3から登記情報閲覧

PDAからでも登記情報提供サービスが利用できるのです。
そのためにはちょっとした仕掛けが必要なのですが。
しかしその仕掛けは登記情報提供サービスのためだけではなく、PDAからPCのフル機能を使用するために使えるのです。
remote1.gif
画像1:PDAに映し出されたPCの画面。上部に見えるタブがリモート操作中のあかしです。これは画面フィットさせた状態です。小さすぎてぜんぜん見えませんね。


つまりは、外出先から自宅のPCをリモート制御してしまうことなのです。
そうすれば登記情報の閲覧も出来るし、CADソフトも動きます。
問題が唯一あるとするならば、機械の性能よりも回線速度が遅いとPCからのレスポンスが非常に悪いと言うことです。
remote2.gif
画像2:画像フィットを解除して原寸大で表示させています。


だけど、自宅でPCを常時作動させている人は緊急時には使える手ではありませんか?
posted by hiraizumi at 12:57| Comment(0) | TrackBack(2) | W-ZERO3[es]

2007年02月20日

W-ZERO3で移動OFFICE

W-ZERO3を持つようになってから、PCが無くては出来なかったことがかなりW-ZERO3だけで(外出先で)こなせるようになった。
私は自宅事務所にRICOHのImagioNeoC200が置いてあるのですが、この複合機で受信したFAXは、tif画像に変換されてメールに添付して指定のアドレスへ転送してくれるように設定してあります。
この転送先アドレスをW-ZERO3のアドレスに設定しておくと外に居てもリアルタイムで受信したFAXが確認できます。
fax.gif
ただ、複数ページtifを閲覧するためには、
http://www2r.biglobe.ne.jp/~tascal/index.htm

TFV (Tascal Fax Viewer)


が必要です。
さらに私の所属する調査士会からはFAXの代わりにPDFで会報を送信してくれます。これはW-ZERO3標準のPDFビューアで閲覧が可能です。
pdf.gif
さらには当然エクセルやワードのファイルも開くことが出来るので、PCからデータをカードに吸い出して持ち歩けば、たいていのことは出来ます。
ただ画面が小さいし、キーボードも使いにくいのでメールとFAX閲覧、それから測量データで問い合わせがあったときにA-SurveyCEで現場を思い出して説明したりとかまでが実用範囲ではないでしょうか?あと、内臓カメラで現場の写真をとっておいても後から思い出すのに助かりますね。
2Gのメモリーカードならメモリ不足に悩むことはありません。

ちなみに、自宅で受けたFAXをメールに添付して転送する方法には、PCFAXという手もあります。こちらのほうが機器導入費用が非常に安く上がります。
FAXモデムを内蔵したPCと、

まいと〜くFAX

を導入すれば、ペーパーレスでのFAX環境も構築できます。
また、、

D−FAX

で契約してFAX専用番号をもらえば(無料)、そこから直接受信したFAXをE−mailで受け取れます。
posted by hiraizumi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]

2007年02月19日

miniSD→SD変換アダプタ

W-ZERO3、W-ZERO3[es]にはminiSDカードスロットが搭載されていますが、SDIO規格の周辺機器はいまだSDカードタイプのほうが多いです。
そこでminiSDスロットへSDカードを接続するための変換アダプタを使用することにより、SDIOを使用できます。
変換アダプタには数種類ありますが、私は以下の物を使用しています。
img071.jpg
購入元は、
http://shop.isl.hk/index.php
です。
img073.jpg
SDカードならばキャップが出来ます。
P2180166.jpg
W-ZERO3[es]に接続するとこのようになります。
フラットケーブルなので自由に取廻しは出来ます。
posted by hiraizumi at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]

2007年02月18日

画面キャプチャ(ハードコピー)

画面キャプチャを行う方法 †

特別なソフトのインストールは必要ありません。
[Fn]+[Shift]+[C]でピピと音がしたらキャプチャされています。
画像(bmp)がメインメモリの「MyDocuments?」配下もしくはルートに作成されます。
約900KBのファイルが作成されるためブログへアップする際には画像処理ソフトでリサイズしてからアップします。
posted by hiraizumi at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | W-ZERO3[es]